「毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ」出版
堺市出身の緩和ケア医・岡山容子氏が母の看取り体験をまとめた書籍を刊行したんよ
堺のニュース


在宅で母を看取った経験と知見
堺市出身の緩和ケア医・岡山容子氏が、自身の母を在宅で看取った経験と終末期医療の知見をまとめた書籍『毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ』が2月20日、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンから刊行されたんよ。親との関係が良好でない場合の看取りを主題に、体験談と医療的解説を収録しているんやわ。
書籍の概要
本書は「関係のよくない親を、どう見送るか」をテーマとし、親の老いや死に直面する世代に向けてまとめられた一冊。親の最期に向き合う際の心理的葛藤や、終末期に関する基礎知識などを整理しているんやわ。
目次は以下のとおり。
第1章 距離を置いていた母と近づくとき
第2章 母の看取りと私の思い
第3章 親の人生の最終段階に付き合うということ
第4章 人はどのように亡くなっていくのか
第5章 できたら、親としておきたい人生会議
著者プロフィール
岡山容子氏は1971年、大阪府堺市生まれ。京都府立医科大学卒業後、麻酔科医として勤務し、その後在宅医療分野へ転向したんやわ。2015年に京都市内で在宅療養支援診療所「おかやま在宅クリニック」を開設し、訪問診療や緩和医療などに従事しているんよ。2020年には真宗大谷派で得度し、僧侶となったんやわ。
書籍情報
タイトル:『毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ』
著者:岡山容子
発売日:2026年2月20日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)232ページ
ISBN:978-4799332498
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